【今週のAIガジェット】歴代最軽量63gのARグラスから血管ストレスを測るPixel Watch 5まで気になる5選!

【今週のAIガジェット】ARグラスとPixel Watch 5(アイキャッチ・背景はAI生成の抽象イメージ) AIガジェット

こんにちは、でんでんです!

今週もAIガジェット界隈、話題が尽きませんでした。ローカルでAIが動くミニPCから、63gまで軽くなったスマートグラス、そして毎年恒例のGoogleの新顔まで、一気に来ましたね。

結論から言うと、今週のテーマは「AIの置き場所」です! 机の上・顔・手首と、AIが住みつく場所がどんどん増えていくのを実感した1週間でした。

それでは、今週のAIガジェット5選、いってみましょう!

① AI性能80TOPS!ASUSのSnapdragon搭載ミニPCとRTX 5090搭載NUC

まずは机の上の話から。6月に開かれたCOMPUTEX TAIPEI 2026の展示を振り返る話題が今週あらためて出てきていて、中でも目を引いたのがSnapdragon X2 Eliteを積んだASUSのミニPC「Ascent QN10」AI性能は80TOPSとされています。ゲーミング方面では、ROG 20周年記念モデルの「ROG NUC 16 EDITION 20」GeForce RTX 5090 Laptop GPUを搭載したROG NUC最上位で、内部にROG 20周年を刻印した24金のプレートまで内蔵という豪華仕様。電力効率に優れたArmで手元にAIを置ける時代、しかも見えないところに金を仕込むROGの遊び心、どっちも最高ですね!

💬 でんでんの一言:24金プレート内蔵って聞いた瞬間、物欲メーターが振り切れました。(買えるとは思えませんが‥)

② 歴代最軽量63g!スマートグラス「VITURE Pro 2」が300ドルで登場

続いては顔まわりのAIガジェット。VITUREが8月6日に発表した「VITURE Pro 2」は、歴代シリーズで最軽量の63g(初代VITURE Pro比で20%軽量化)、価格は300ドル(公式ストアの表記は299ドル)です。新しい光学システム「UltraClarity 3.0」の採用で、片目あたり1,920×1,080/120Hz、知覚輝度は最大1,600nits、視野角は50度(初代の46度から拡大)まで進化し、厚さも16%削減。さらに0〜−5.00Dまで調整できる左右独立の視度調整まで内蔵していて、メガネ勢としてはここが地味にうれしいポイントです!

💬 でんでんの一言:63gなら寝転がって映画を観ても鼻が痛くならなそうで気になります!

③ 単体でAndroidが動く!オールインワンARグラス「INMO AIR3」

続いても顔まわりから、こちらは方向性が真逆の1本。INMO AIR3スマホにつながなくても単体でAndroidが動くオールインワン型のARグラスで、Google Playにも対応しているのが最大の特徴です。1080Pのフルカラー導波路ディスプレイを採用し、公式ストアでの価格は1,099ドル。YouTubeでも実機レビュー動画が公開されていて、スマホを出さずにメガネ側で完結する使い方がかなり具体的に見えてきました!

💬 でんでんの一言:1,099ドルと聞いて、そっとカートを閉じたのは内緒でお願いします

④ AI処理が最大3.5倍!「Pixel 11」シリーズが8月20日発売

続いては今週いちばんの大物、Googleの新顔です。8月12日に発表・予約受付を開始し、発売は8月20日で、新型チップセット「Tensor G6」はTPUの計算能力が50%向上、カメラやアシスタント機能のAI処理速度を最大3.5倍に高速化しています。価格はPixel 11が136,800円〜、Pixel 11 Proが174,800円〜、Pro XLが207,800円〜、Pro Foldが279,900円〜約400フレームを分析して最適な瞬間をHDR品質で自動抽出する「マジックキャプチャー」も面白そうで、子どもの写真を撮りまくる僕にはかなり刺さります!

💬 でんでんの一言:マジックキャプチャーは動き回る子どもの撮影で本気で助かりそうです

⑤ 血管・代謝のストレスまで見える「Pixel Watch 5」

最後は手首の話で締め。「Google Pixel Watch 5」も8月20日発売で、価格は6万2800円〜(41mm Bluetooth/Wi-Fiモデル)、チップセットはSnapdragon W5 Gen 2 高性能版で全体的な動作速度が20%高速化しました。注目は新搭載の「血管ストレス」と「代謝ストレス」の月次トレンド追跡で、50万人以上・10万人以上のデータに基づくAIモデルで分析するとのこと。バッテリーも41mmで最長30時間、45mmで最長40時間と実用的で、手首から生活の傾向を教えてくれる時代になってきましたね!

💬 でんでんの一言:血管ストレスまで見えるの、健康診断が毎日ポケットにある感覚です!

よくある質問

VITURE Pro 2とINMO AIR3、スマートグラスとしてどう違う?

ざっくり言うと「映像を見るための1本」と「メガネだけで完結する1本」です。VITURE Pro 2は63gの軽さと最大1,600nitsの明るさ、視野角50度で映像体験に振ったモデル。対してINMO AIR3は単体でAndroidが動き、Google Playのアプリも使えるオールインワン型で、公式ストア価格も1,099ドルと差があります。とにかく軽く映像を楽しみたいならPro 2、メガネ側で完結させたいならAIR3、という選び分けになりそうです。

Pixel 11シリーズとPixel Watch 5はいつから買える?価格は?

どちらも8月12日に予約受付が始まり、発売は8月20日です。価格はPixel 11が136,800円〜、Pixel 11 Proが174,800円〜、Pro XLが207,800円〜、Pro Foldが279,900円〜。Pixel Watch 5は41mmのBluetooth/Wi-Fiモデルが6万2800円〜、45mmモデルが6万7800円〜です。あわせて発表された忘れ物防止タグ「Pixel Tag」は11月発売で、1個パック5,010円、4個パック16,940円となっています。

まとめ:今週のAIガジェット

今週は、「AIの置き場所」が広がっていくのを実感する1週間でした。

  • ASUS Ascent QN10はSnapdragon X2 Elite搭載でAI性能80TOPSのミニPC
  • VITURE Pro 2は歴代最軽量63g・視野角50度で300ドル
  • INMO AIR3はスマホ不要、単体でAndroidが動くオールインワンARグラス
  • Pixel 11シリーズはTensor G6でAI処理速度を最大3.5倍に、8月20日発売
  • Pixel Watch 5は血管・代謝のストレスまで見える新ヘルスケア機能を搭載

机の上、顔、手首と、AIが入り込む場所がどんどん増えていく感じ。ガジェット好きとしてはたまらない1週間でした!気になった話題があれば、ぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

それでは、また来週のAIガジェットまとめでお会いしましょう!

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