「iPhone」と迷ったけど、あえてXiaomiを選んで正解だった理由。〜14T Proを1年使って分かったLeicaの魅力〜

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こんにちは!「ポチログノート」管理人のでんでんです。

皆さんは、スマホのカメラに満足していますか? 「子供やペットを綺麗に撮りたい。やっぱりカメラといえばiPhoneなのかな…?」

元々Androidユーザーの私も、去年の買い替え時にはかなり迷いました。 カメラ性能を求めて、ついにiPhoneデビューすべきか…。 しかし、最新のProモデルは15万円超え。正直、スマホにそこまでは出せない。

そんな私が、iPhoneと比較検討した末に選んだのが、Xiaomi(シャオミ) 14T Proでした。

購入してから約1年。 毎日使い倒してきましたが、結論から言います。 「この選択は、間違いじゃなかった」

今日は、スペック表とにらめっこするのとは違う、1年間撮りためた作例と共に、エモい写真が撮れる最高の相棒の魅力を改めてお伝えします。

なぜiPhoneではなく、Xiaomiを選んだのか?

最終的に私がXiaomiを選んだ決め手は、この3点でした。

  1. 「Leica」のロゴへの憧れ: カメラ界のレジェンドの名前がスマホに入っている。これだけでガジェット好きの所有欲が満たされます。
  2. 圧倒的なコスパ: iPhoneのProモデルと同等以上のカメラ性能がありながら、価格はずっと安い。
  3. 「味」のある写真が撮りたい: ただ解像度が高いだけでなく、空気感まで写し取るような写真が撮りたかったんです。

論より証拠。1年間の作例を見てください

難しい話は抜きにして、このスマホで撮った写真たちをご覧ください。 (※ブログに載せるために圧縮していますが、雰囲気は伝わるはずです!)

作例1:猫の毛並みと空気感

どうでしょう、この猫の毛一本一本の描写力。 そして何より、「その場の空気感」みたいなものが写っていませんか? Leicaのカラーモードで撮ると、ただの日常がちょっとドラマチックに写ります。

作例2:フィギュアの質感とボケ味

被写体(フィギュア)にはピシッとピントが合い、背景は自然にボケる。 まるで一眼レフで撮ったような立体感が出ます。 スマホでここまで撮れれば、もう重いカメラを持ち歩く必要性を感じません。

作例3:散歩道の花

休日に子供と公園に行った時に、足元に咲いていた花をパシャリ。 これ、特別な設定は何もしていません。ただカメラを向けてシャッターを切っただけです。

花びらの鮮やかな色と、葉っぱの瑞々しい緑。 肉眼で見た感動がそのまま写真に残せるのは、さすがLeicaのチューニングだなと感じます。 背景も自然にボケるので、スマホで撮ったとは思えない作品っぽい写真が量産できて楽しいです。

まとめ:最新じゃなくても、幸せになれる

今はさらに新しい機種も出ていますが、1年使った今でも不満は一切ありません。 むしろ、このカメラ性能が手に入ったという満足感は色褪せません。

  • 子供の成長記録
  • ペットの可愛い瞬間
  • 近所に咲く花

これら全てが、ポケットに入っているスマホ一台で最高レベルに残せる。 浮いたお金で、他のガジェットや子供のおもちゃを買うこともできる。

みんなと同じiPhoneじゃなくてもいいと教えてくれた、最高の相棒です。 皆さんもカメラで選ぶスマホ、検討してみてはいかがでしょうか?

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