こんにちは!「ポチログノート」管理人のでんでんです。
スマートホーム化を進めていると、必ずぶつかる壁があります。 それはハブ(司令塔)が足りない問題です。
私の自室はSwitchBotで要塞化されていますが、リビングの妻からエアコンの効きが悪いから、リビングでも温湿度計見たいんだけどという要望(という名の指令)が。
そこで、リビングにハブを追加することにしました。 どうせなら最新機種を…と思い、発売されたばかりのSwitchBot ハブ3を購入。
結論から言います。 機能的には、ぶっちゃけハブ2で十分でした。
特に私のようなある事情を抱えている人間にとっては…。 今日は、旧型(ハブ2)との比較と、私がハブ3を自室に採用した理由をレビューします。
なぜ「ハブ2」じゃなくて「ハブ3」を買ったのか
今回購入したのはこちら。
- SwitchBot ハブ3(ブラック)
もともと自室で「ハブ2(白)」を使っていたのですが、今回の増設に伴い、以下のような玉突き人事を行いました。
- 自室の「ハブ2」 → リビングへ移設(妻の要望対応&白壁に馴染む)
- 新入りの「ハブ3」 → 自室のゲーミングデスクへ
そう、機能というよりは配置換えが主目的です。
【本音】正直、ハブ2でも良かった点
実際に使ってみて感じたのは、「基本的なことはハブ2と変わらない」ということです。
- 温湿度計の表示
- 赤外線リモコンの登録
- スマートボタン機能(シーン操作)
これらはハブ2でも完璧にこなせます。 ハブ2を持っている人が、わざわざ機能向上のためだけにハブ3に買い替える必要があるか?と聞かれたら、 「いや、壊れるまでそのままでいいよ」と答えます。
それでも「ハブ3」を選んでよかった理由:ただひたすらに「黒い」
では、買って後悔しているか? いえ、全くしていません。むしろ「俺の部屋にはこっちだ!」と確信しています。
最大の理由は、黒(ブラック)が選べること。これに尽きます。
私のデスク周りは、PCもキーボードもマウスも、基本「黒」で統一されています。 そこに真っ白なハブ2が置いてあると、どうしてもそこだけ浮いてしまっていたんですよね。
ハブ3のマットなブラックは、ゲーミングPCの横に置いても違和感ゼロ。
以前紹介したテープライトで部屋を紫に光らせた時も、黒いボディなら光を反射せず、闇に溶け込んでくれます。 デスク周りを黒と木目(なるべく)で統一したいオタクには、これ一択です。
⚠️ 注意:スマートロック目的の人は「家の鍵」を確認して!
ハブ3の最大の売りは、実はスマートロック(鍵)との連携強化です。 これから玄関をオートロック化したい人には、間違いなくハブ3がおすすめです。
…そう、私もそう思っていました。 「ハブ3を買って、ついでに玄関もスマート化しちゃうか!」と。
しかし、ここで我が家の玄関(LIXIL)の仕様を確認してみると…
- すでにカードキーシステム導入済み(楽天Edyで開け閉めできるのでおサイフケータイ可)
- 電動サムターンがつまみの形をしていない(覆われているタイプ)
→ SwitchBotロック、そのままでは取り付け不可!!
この形状だと、標準のアタッチメントではどうやっても付きません。
💡 でも、諦めるのはまだ早いかも?
少し調べてみたところ、このLIXILの電動サムターンに取り付けるための専用アダプタ(拡張パーツ)のようなものが、世の中には存在しているようです。(公式オプションだったり、サードパーティ製だったり)
それを使えば取り付けられる可能性は高そうですが… 私の場合は現状のカードキーで特に困っていないという結論に至ったため、今回は導入を見送りました。無理に改造して壊すのも怖いですしね。
もし「うちはLIXILだけど、どうしてもスマホで解錠したい!」というチャレンジャーな方は、「SwitchBotロック LIXIL アダプタ」などで検索してみると、解決策が見つかるかもしれません。自己責任でぜひトライしてみてください!
まとめ:あなたはどっちを買うべき?
ハブ2とハブ3、迷っている方への結論です。
▼「ハブ2」でいい人
- すでにハブ2を持っている人(買い替え不要!)
- 白い壁紙のリビングに置きたい人
- 玄関のスマートロック化に興味がない人
▼「ハブ3」を買うべき人
- デスク周りを「黒」で統一している人(重要)
- これからスマートロック(鍵)の導入を考えている人(※サムターンの形は要確認!)
- 「最新ガジェット」という言葉に弱い人
私は、白いハブ2をリビングに提供したことで妻の機嫌を取りつつ、自分の部屋にはカッコいい黒いハブ3を導入できて、結果的に大満足です。
これからスマートホームを始めるなら、設置する「場所(色)」で選んでみてください!



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