こんにちは!「ポチログノート」管理人のでんでんです。
突然ですが、皆さんは「カーテンの開け閉め」って面倒くさくないですか?
「いや、手で開ければ一瞬じゃん」 「そのために1万円(両開きなら2万円!)も払うの?」
わかります。私も最初はそう思っていました。 特に、今回導入したのは寝室ではなく、私の「自室(書斎兼ゲーム部屋)」です。
私は普段、家族と一緒に寝室で寝ているので、この部屋で「朝日で目覚める」わけではありません。 「じゃあ、自動化する意味ないんじゃない?」
そう思いつつも、ガジェット好きの血が騒いで導入してみた結果…。 結論から言います。 「もう、手動の生活には戻れません」。
今日は、寝室以外で使うSwitchBotカーテンの意外なメリットと、「1万円の元は取れるのか?」という本音をレビューします。
導入した理由:私の部屋が「死んで」いたから
私の自室は、使わない時間帯はずっとドアが閉まっています。 忙しいと、朝カーテンを開けるのを忘れ、夜も閉め忘れる…。
結果、「一日中薄暗い部屋」になったり、逆に「夜なのに全開で外から丸見え」になったり。 せっかくの書斎が、なんだか荒れた雰囲気になっていました。
そこで、部屋の管理をロボットに任せることにしました。
導入したのは「SwitchBot カーテン3」
- 設置: レールに挟むだけ。30秒で終わります。
- 電源: バッテリー式(USB-C充電)。一度充電すれば半年以上持ちます。
- 動作: アプリで「開閉スケジュール」を設定するだけ。
これだけで、私の部屋は生まれ変わりました。
💡 【節約裏技】両開きでも「1台」でOK!
ここで皆様に、私が実践している「最強の節約術」を共有します。
普通、両開きの窓を自動化するには「SwitchBotカーテン」が2台(約2万円)必要だと思われていますよね? でも、私の部屋は「1台」しか使っていません。
やり方は簡単。 「中央のマグネットランナーに、左右両方のカーテンのフックを一緒に引っ掛ける」だけ。

幸い、うちのランナーには穴がいくつか空いていたので、そこに両方のカーテンを合流させました。 これで、モーター1個の力で、2枚のカーテンをまとめて「ウィーン」と片側に全開放できます。
見た目は少し豪快ですが、機能としては完璧。 これで1万円の節約に成功しました。(浮いたお金でゲームが買えます!)
メリット①:朝、着替えに行くのが「楽しみ」になった
私は毎朝、起きたらまず自室に行って着替えをします。 これまでは、薄暗く淀んだ空気の部屋に入り、手探りで電気をつけてカーテンを開けていました。
でも今は違います。 ドアを開けると、すでにカーテンが全開で、朝の光が部屋いっぱいに差し込んでいるんです。
「たかが光」と思うなかれ。 朝日が入っているだけで、部屋が「生きてる」感じがするんです。 「よし、今日も頑張るか!」と、着替える瞬間のスイッチが入る。
この「毎朝の気分の良さ」だけで、すでに元を取った気分です。
メリット②:鉄壁のプライバシー管理(防犯)
もう一つ助かっているのが、夕方の閉め忘れ防止です。
ゲームやブログ執筆に夢中になっていると、気づけば外は真っ暗。 ふと窓を見ると、カーテン全開で、中の様子が外にダダ漏れ…なんてことがよくありました。 (おっさんが一人でPCに向かってニヤニヤしている姿なんて、近所の人に見せられません)
SwitchBotカーテンなら、「日没」の時間に合わせて勝手に閉めてくれます。
(集中していると急にモーター音が聞こえてビクッとします。。)
家に帰ってきた時、外から自分の部屋の窓を見て、ちゃんとカーテンが閉まっているのを見ると、 「お、ちゃんと仕事してるな」と安心感があります。
正直なところ「1万円」は高い?
さて、一番の問題は「価格」です。 カーテンを開け閉めするだけの機械に、約1万円。
正直、安くはありません。 「絶対に必要な家電か?」と聞かれれば、NOです。
でも、こう考えてみてください。
- 「カーテン開けなきゃ」という毎朝の小さなタスク
- 「閉め忘れてないかな?」という小さな不安
- 「薄暗い部屋に入った時」の小さなストレス
これら「脳のメモリを食う小さなノイズ」を、一生涯(故障するまで)消し去ってくれる代金だとしたら?
私は、「自分の機嫌をとるための必要経費」として、十分アリだという結論に至りました。
まとめ:ズボラな人ほど導入すべき
「丁寧な暮らし」をしている人は、手でカーテンを開けるのも楽しみの一つかもしれません。 でも、私のように「面倒なことは全部機械にやってほしい」「でも快適には暮らしたい」というワガママな人間には、SwitchBotカーテンは最高の相棒です。
特に、「あまり使わない部屋(客間や書斎)」こそ、自動化しておくことで、部屋を死なせずに済みます。
裏技を使えば1台で導入できるので、ぜひ試してみてください!
今回紹介したアイテムと、あると便利なもの
この記事で紹介した「SwitchBot カーテン3」と、外出先からの操作や音声操作(アレクサ連携)に必須となる「ハブ2」です。
▼これがないと始まらない!最新モデル(第3世代) 【ここに「SwitchBot カーテン3」のかんたんリンクを貼る】
▼これがあると「アレクサ、カーテン開けて」ができます
カーテン単体だと「スマホのBluetooth操作」しかできませんが、このハブと連携させることで「音声操作」や「外出先からの操作」が可能になります。スマートホーム化の司令塔として必須です。



コメント