多頭飼いの正解は「2台置き」だった。PETKITの自動給餌器を導入して、猫と人間の睡眠時間が守られた話

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こんにちは!「ポチログノート」管理人のでんでんです。

猫を飼っている皆さん、朝4時の猫パンチに悩まされていませんか?

「腹が減った、起きろ」 「カリカリを出せ」

可愛い愛猫のお願いとはいえ、毎朝4時や5時に叩き起こされるのは、正直しんどい…。 特に我が家のような多頭飼いだと、片方が騒ぎ出すともう片方も連鎖して大合唱になります。

そんな睡眠不足の日々に終止符を打つために導入したのが、PETKITの自動給餌器「Fresh Element Soloです。

しかも、思い切って「2台」導入しました。

今日は、なぜ1台じゃダメだったのか? 2台置くことで我が家に訪れた「平和」についてレビューします。

導入した機種:PETKIT Fresh Element Solo

今回選んだのは、PETKITのエントリーモデル「Solo」です。

  • デザイン: シンプルな形。黒(グレー)を選んだので、部屋のインテリアにも馴染みます。
  • タンク容量: 3L(猫1匹なら半月分くらい入ります。)
  • アプリ連携: 給餌スケジュールをスマホで1分単位で設定可能。

上位モデルのようなカメラ機能はありませんが、「決まった時間にご飯を出す」という一点においては最強のコスパ機です。

なぜ「2台」必要なのか?(多頭飼いの鉄則)

「1台置いて、お皿を分け合えばいいんじゃない?」 最初はそう思っていました。でも、それは甘かったのです。

1. 「ジャイアン」が現れる問題

1つの皿に出すと、食べるのが早い方(食いしん坊)が、自分の分を食べた後にもう片方の分まで横取りしてしまいます。 結果、片方は太り、片方は痩せるという不健康な状態に…。

2. 「同時」じゃないとケンカになる

2台導入して感動したのは、アプリの設定で全く同じ時間に設定できること。

朝7:00。 「ウィーン(左)」「ウィーン(右)」

2台から同時にカリカリが排出されます。 すると、2匹の猫は迷わず自分の前の機械へ直行

見てください、この平和な光景を。 どちらかが待たされることなく、同時に食事が始まる。 これこそが、多頭飼いにおける平和維持活動の正解でした。

メンテナンス性:洗えるの?

毎日口をつけるものなので、衛生面も気になりますよね。 この「Solo」の良いところは、構造が単純で洗いやすいことです。

  • ステンレストレイ: 簡単に外して丸洗い可能。
  • フードタンク: ガバッと外して水洗いOK。(※ベースの電源部分は洗えません)

基本的にはトレイを毎日サッと洗って、タンクはたまに洗う程度で運用しています。 複雑なパーツが少ないので、ズボラな私でも清潔を保てています。

ランニングコスト(乾燥剤)について

蓋の裏に「乾燥剤」を入れるポケットがあります。 純正品はアプリで「交換時期です」と教えてくれるので便利ですが、ランニングコストを抑えたい場合は、サイズが合う市販のシリカゲルでも代用可能です。(※自己責任ですが!)

まとめ:金で買える「睡眠」がある

この給餌器を導入してから、私の朝は劇的に変わりました。

  • Before: 朝4時に起こされ、眠い目をこすりながら計量カップで餌を入れる。二度寝できない。
  • After: 朝までぐっすり。 起きたら猫たちはすでに満腹で満足そうに寝ている。

初期投資(本体代×2台)は安くありませんが、毎日の安眠猫たちの公平な食事が手に入るなら、安いものです。

多頭飼いの皆さん。 悪いことは言いません。猫の数だけ用意してください。 そこには、驚くほど平和な朝が待っていますよ!

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