ノータッチが故障…洗面所を救った「Cheftick ソープディスペンサー」レビュー

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はじめに:ミューズ ノータッチ泡ハンドソープが故障…洗面所用をCheftickに乗り換えました

こんにちは、「ポチログノート」管理人のでんでんです。

わが家ではしばらく、ミューズ ノータッチ泡ハンドソープを使っていました。
手をかざすだけで泡が出るので便利だったんですが、ある日、洗面所で使っていた1台が突然動かなくなりまして…。

  • 電池の液漏れはなし
  • 内部が焼けたような状態になっていた
  • 同時期に購入し、キッチンで使っているもう1台は問題なし

この状況を見る限り、洗面所での置き方や水はねなど、“使い方”の影響が大きかったのかな…と反省しています。

とはいえ、手洗いの快適さは捨てたくない。
そこで今回は、洗面所用に Cheftickの自動泡ソープディスペンサー(シルバー) を導入しました。日用品レビューとして、良かった点・気になった点を、できるだけわかりやすくまとめます!

  1. この記事でわかること
  2. Cheftickってどんなソープディスペンサー?
  3. 開封・設置:洗面所で“壊しにくく”使うコツ
    1. 同梱物(入っていたもの)
    2. サイズ感と置き場所(洗面所はここが大事)
    3. 充電まわり(最初にやっておくと安心)
  4. 実際に使って良かったところ(メリット)
    1. 1) 触らなくていいのは、やっぱり快適
    2. 2) 吐出量が4段階で、家族に合わせやすい
    3. 3) 洗面所でうれしい「水回り配慮」
    4. 4) 400mlで補充の回数が減る&残量が見える
    5. 5) 壁掛けできる(置き方の選択肢が増える)
  5. ここは注意(デメリット・気になる点)
    1. 1) センサー式なので、反応に“クセ”が出ることがある
    2. 2) “防水”でも、水がかかり続ける置き方は避けたい
    3. 3) 使い始めは“出が安定するまで”少し慣れがいる
    4. 4) 吐出量4段階は便利だけど、最適解は家庭で違う
  6. 「詰め替え在庫が余ってる問題」どうする?
    1. 選択肢A:いちばん安全&確実(おすすめ)
    2. 選択肢B:どうしても使い回したい(※自己責任)
      1. 自己責任ワザ:キャップの「星印」部分から詰め替えを取り出す
  7. ノータッチが壊れないための運用メモ(今回の反省)
    1. 1) 置き場所は“蛇口の近く”を避ける
    2. 2) できれば「濡れ手で本体に触らない導線」を作る
    3. 3) 使った後に水滴が残っていたら、サッと拭く
    4. 4) 濡れやすいなら「壁掛け」を検討する
  8. こんな人におすすめ / おすすめしない
    1. こんな人におすすめ
    2. こういう人は合わないかも
  9. まとめ:洗面所こそ“置き方”で快適さが決まる!

この記事でわかること

この記事では、Cheftickの自動泡ソープディスペンサーを洗面所で使ってみた感想を、次のポイントでまとめます。

  • Cheftickはどんなソープディスペンサー?(特徴をざっくり)
  • 洗面所で使って「良かったところ」「気になったところ」
  • 壊れにくくするための置き方・使い方のコツ(水はね対策)
  • 詰め替え在庫をムダにしないための考え方
    • ミューズの詰め替えを使い回す小ワザ(※自己責任)

Cheftickってどんなソープディスペンサー?

今回導入した Cheftickの自動泡ソープディスペンサーは、ざっくり言うと「洗面所みたいな水回りでも使いやすい工夫がある、充電式の自動ディスペンサー」です。

ポイントを先にまとめると、こんな感じ。

  • 手をかざすだけで泡が出る(赤外線センサー式)で、触らずに使える
  • 吐出量は4段階。目安として「0.3g / 0.8g / 1.5g / 2.0g」から選べるタイプ
  • ボトル容量は約400mlで、残量が見えやすい(半透明タンク)
  • 充電式(内蔵1200mAh)で、付属のType-Cケーブルで充電
  • IPX5防水の表記があり、充電口に防水ゴム
  • 壁掛け用のフックが付属(置き場所に困ったら壁掛けも選べる)

サイズは奥106×幅78×高197mm (洗面台の端に置くなら「奥行きと高さ」だけ先に見ておくと安心です)

開封・設置:洗面所で“壊しにくく”使うコツ

まず開封して思ったのは、「洗面所で使う前提の付属品がちゃんとあるな」というところです。

同梱物(入っていたもの)

商品情報の記載どおり、基本セットはこんな感じでした。

  • 本体
  • Type-Cケーブル(充電用)
  • 壁掛けフック×2(壁掛けしたい人向け)

今回の購入色はシルバー。洗面所に置いても主張しすぎず、スッと馴染む見た目でした。

サイズ感と置き場所(洗面所はここが大事)

サイズは 106×78×197mm、タンク容量は約400mlという表記。洗面台の端にも置きやすい大きさです。

そして、今回いちばん意識したのは“置き方”です。前にノータッチが故障したので、ここは反省を活かします。

  • なるべく蛇口から遠ざける(水はねが当たりにくい位置へ)
  • 本体の上やボタン付近に水が残らないよう、使ったあと軽く拭ける位置に置く
  • 置き場所がどうしても濡れやすいなら、壁掛けも選択肢

充電まわり(最初にやっておくと安心)

Cheftickは内蔵バッテリー(1200mAh)+Type-C充電のタイプです。電池交換がないのは気がラク。
使い始める前に一度フル充電しておくと、その後の運用がスムーズでした。

実際に使って良かったところ(メリット)

洗面所でしばらく使ってみて、「ここが助かる!」と感じた点をまとめます。日用品なので、派手さより毎日のラクさが大事ですね。

1) 触らなくていいのは、やっぱり快適

手をかざすだけで泡が出るので、ポンプに触らずに済みます。
手洗いの回数が多い家だと、これだけでストレスが減ります。

2) 吐出量が4段階で、家族に合わせやすい

Cheftickは吐出量が4段階(0.3g/0.8g/1.5g/2.0g)で調整できる仕様です。
わが家だと、

  • 子ども:少なめ(ムダ打ち防止)
  • 大人:しっかり(しっかり洗いたい)

みたいに、“ちょうどいい”に寄せられるのが良かったです。

我が家ではひとまず2段階目で使用しています。

3) 洗面所でうれしい「水回り配慮」

以前のノータッチ故障があったので、ここは安心材料でした。
商品説明では IPX5防水で、充電口に防水ゴムもしっかあります。
もちろん「濡らしてOK!」ではないですが、洗面所で使うなら気持ち的にだいぶ違うポイントでした。

4) 400mlで補充の回数が減る&残量が見える

容量は400mlで、半透明ボトルなので残量が見えやすい仕様。
「いつの間にか空っぽ」を減らせるのは、地味に助かります。

5) 壁掛けできる(置き方の選択肢が増える)

付属フックで壁掛けできる説明があり、置き場所が濡れやすい場合の逃げ道になります。

洗面所ってスペースが限られがちなので、これはありがたいです。

今は置いたまま使用していますが、少し整理して壁掛けも検討中です。

ここは注意(デメリット・気になる点)

全体的に満足度は高いんですが、使ってみて「ここは知っておいた方がいいな」と思った点もあります。洗面所でストレスなく使うために、正直に書きますね。

1) センサー式なので、反応に“クセ”が出ることがある

Cheftickは赤外線センサーで手を検知するタイプ。便利な反面、使う環境によっては反応が安定しないことがあります。

特に商品説明では、濃い色のスポンジなどは感知しにくい可能性がある旨が書かれています。
(洗面所だとスポンジは少ないと思いますが、キッチンの食器用洗剤で使う場合は注意です。)

2) “防水”でも、水がかかり続ける置き方は避けたい

IPX5防水の表記があり、充電口に防水ゴムがあるという説明もあります。
ただ、前にノータッチが壊れた経験があるので、個人的にはここは油断しないのが安心だと思いました。

  • 蛇口の近くは避ける(いつも水が飛ぶ場所はNG)
  • 本体に水滴が残りやすい位置に置かない
  • 可能なら、壁掛けも検討(置き場所問題の回避になる)

3) 使い始めは“出が安定するまで”少し慣れがいる

これはCheftickに限らずですが、泡ディスペンサーは最初に空気が入っていたりして、数回は「お、少ない?」となることがあります。
商品説明でも、初回使用前にパイプ清掃をすすめている記載があります。
最初だけ落ち着いて、数回試すのがコツです。

4) 吐出量4段階は便利だけど、最適解は家庭で違う

吐出量は4段階(0.3g/0.8g/1.5g/2.0g)。調整できるのはメリットですが、「どれが正解?」は家族構成で変わります。

我が家は0.8gでスタートです。

「詰め替え在庫が余ってる問題」どうする?

今回、乗り換えで悩ましかったのがここです。

わが家はミューズのノータッチ用詰め替えをまとめ買いしていたので、できればムダにしたくない…。
(ノータッチ本体はもう1台あるので、どの道使うのですが(笑))

そこで現実的な選択肢を、ちゃんと整理するとこんな感じです。

選択肢A:いちばん安全&確実(おすすめ)

  • 余っている詰め替えは、ノータッチ本体で消化する
  • 洗面所はCheftick、キッチンはノータッチ…みたいに使い分け

これが一番トラブルが少なくて安心です。
「詰め替えを無理に加工しない」のが、結局いちばん平和。

選択肢B:どうしても使い回したい(※自己責任)

Cheftickは泡ディスペンサーなので、基本は“泡タイプ向けの中身”を入れて使う商品です。
ただ、ミューズの詰め替えカートリッジって、そのままだと別容器へ移しにくいんですよね。

そこで、あなたのメモにもある自己責任ワザを紹介しておきます(やるなら本当に慎重に)。

自己責任ワザ:キャップの「星印」部分から詰め替えを取り出す

  • ミューズ詰め替えのキャップにある星印のシール部分
    爪楊枝など細い棒で押し込むと穴が開いて取り出せる
ここを押すとゴムパッキンが外れて液を取り出せます。

ただし、ここは強めに注意書きを入れます。

  • メーカー推奨外の方法です(完全に自己責任)
  • こぼれやすいので、洗面台の上で作業/下にタオルやトレーを敷く
  • ケガ防止のため、尖った道具は無理に使わない
  • 小さい子がいる家庭は、子どもの手が届かない場所で作業&保管

「詰め替えをムダにしない」目的でも、事故って本末転倒になりやすいので、ここだけは慎重に…!

ノータッチが壊れないための運用メモ(今回の反省)

今回の故障、たぶん原因は「水が入った(入りやすい環境だった)」可能性が高いと思っています。
なのでここでは、洗面所みたいな水回りで自動ディスペンサーを長持ちさせるコツを、自分の反省も込みでまとめます。

1) 置き場所は“蛇口の近く”を避ける

洗面所って、手を洗うたびに水が跳ねます。
特に蛇口の正面や、手を洗う位置のすぐ近くは水滴が飛びやすいので、

  • 少し横にずらす
  • 水が流れる方向の“外側”に置く

これだけでも水はねの量が変わります。

2) できれば「濡れ手で本体に触らない導線」を作る

センサー式なら基本は触りませんが、現実は

  • うっかり本体を動かす
  • 子どもが触る
  • 掃除で持ち上げる

みたいな場面が出ます。

なので、ディスペンサーの近くに
タオル(またはペーパー)を取りやすい位置に置くだけでも違います。
“濡れた手のまま触らない”が習慣化しやすいです。

3) 使った後に水滴が残っていたら、サッと拭く

「毎回は無理!」ってなるので、完璧を目指さなくてOKです。
ただ、

  • 本体上部に水がたまりやすい
  • ボタン付近が濡れやすい

みたいな状態に気づいたら、気づいた人がサッと拭くくらいで十分だと思います。
この“ゆるい運用”でも、積み重ねで差が出ます。

4) 濡れやすいなら「壁掛け」を検討する

洗面台の形によっては、どうしても水がかかる場所しか空いてないこともあります。
Cheftickは壁掛け用フックが付属しているので、置き場に困る人は壁掛けも選択肢になります。

(床置きより水はねを避けやすく、掃除もしやすいことが多いです)

こんな人におすすめ / おすすめしない

最後に、Cheftickを洗面所で使ってみた感想をふまえて「どんな人に向くか」をまとめます。購入前の判断材料にどうぞ!

こんな人におすすめ

  • 洗面所の手洗いを、触らずにサッと済ませたい(センサー式)
  • 家族で使うので、吐出量を調整したい(4段階)
  • 電池交換が面倒で、充電式(Type-C)がいい
  • 補充の回数を減らしたい(400ml
  • 洗面台が狭くて、置き方を工夫したい(壁掛けも検討したい

こういう人は合わないかも

  • センサーの反応に少しでもムラがあるとストレスになりやすい人
    • 商品説明でも、濃い色のスポンジなどは感知しにくい可能性が示されています
  • 水が常にかかる場所にしか置けない人
    • 防水表記はありますが、長持ちさせるなら置き方の工夫は大事です

まとめ:洗面所こそ“置き方”で快適さが決まる!

今回は、Cheftick 泡ソープディスペンサーを、洗面所で使ってみた正直レビューでした。

ミューズのノータッチ泡ハンドソープが故障してしまって、「便利だけど、水回りって難しいな…」と痛感。
ただ、キッチン側のもう1台は問題なかったので、やっぱり洗面所は置き方・水はねの影響が大きいんだと思います。

Cheftickは、

  • 手をかざすだけで使える(非接触)
  • 吐出量4段階で家族に合わせやすい
  • 400mlで補充回数が減る
  • 充電式Type-Cで電池交換の手間がない
  • 壁掛けもできて置き場の自由度がある

…という感じで、洗面所での“毎日の手洗い”がかなりラクになりました。

一方で、センサー式なので反応にクセが出る場面があったり、防水表記があっても水がかかり続ける置き方は避けたいところ。
結局のところ、ディスペンサーは「性能」だけじゃなくて、置き方と運用で寿命が変わるんですよね。

そして地味に大事だったのが、詰め替え在庫問題
いちばん安全なのはノータッチ本体で消化すること。どうしても使い回したいなら、星印シール部分から取り出す方法もありますが、ここは必ず自己責任で慎重に…!

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