こんにちは!「ポチログノート」管理人のでんでんです。
皆さんは、自室でゲームやブログ執筆をしている時、こんなことはありませんか?
- 十分寝たはずなのに、あくびが止まらない
- 長時間プレイしていると、判断力が鈍る(エイムが合わなくなる)
これ、実は酸欠(二酸化炭素濃度の上昇)が原因かもしれません。
狭い部屋で締め切って作業をしていると、自分の吐く息で部屋のCO2濃度が爆上がりします。 これに気づくために、私はSwitchBot CO2センサーを導入しました。
今日は、この「空気の見える化」がどれほど重要か、実際の数値を交えてレビューします。
導入した理由:ゲーミング部屋の空気は「死んで」いる
私の書斎(兼ゲーム部屋)は6畳。 防音や没入感のためにドアを閉め切り、PCが熱を出し、そこで成人男性が呼吸をし続けています。
想像しただけで空気が悪そうですよね。
「なんとなく空気が重いな」とは感じていましたが、実際にどれくらい悪いのかを知りたくて、このセンサーをポチりました。
SwitchBot CO2センサー(温湿度計)とは
- 機能: 二酸化炭素濃度(ppm)、温度、湿度、天気、時刻を一度に表示。
- 視認性: 大きな数字で見やすい。濃度によってアイコンの色が変わる。
- 連携: SwitchBotハブと繋げば、スマホでグラフを確認したり、アラートを飛ばしたりできる。
単三電池2本で動くので、デスクの好きな場所に置けるのが最高です。(USB給電も可)
計測して驚愕。「危険レベル」の部屋で作業していた
設置して初日、衝撃の事実が判明しました。
朝、部屋に入った時は 400〜500ppm(外気と同じくらいで快適)。 しかし、ドアを閉めてブログを書き始めてから2時間後。ふとセンサーを見ると…
「2,000ppm」
真っ赤です。警告レベルです。
一般的に、
- 1,000ppm以下: 快適
- 1,000〜1,500ppm: 眠気を感じる
- 2,000ppm以上: 頭痛、倦怠感、集中力の低下
と言われています。 私は知らず知らずのうちに、思考力が低下するレベルの空気の中で、必死にキーボードを叩いていたことになります。 そりゃあ眠くなるわけです。
導入後の変化:換気のタイミングが「数値」でわかる
このセンサーの良いところは、「そろそろ換気しろ」と客観的な数字で教えてくれることです。
- 作業に集中する。
- ふとセンサーを見て「1,200ppm」を超えていたら窓を開ける。
- 数分で数値が「600ppm」くらいに下がる。
- 窓を閉めて作業再開。
このルーティンを取り入れてから、長時間の作業でも頭のクリアさが持続するようになりました。 FPSゲームにおいても、後半戦の集中力が切れにくくなった(気がします)。
アプリ連携でスマホにも通知
SwitchBotハブと連携させているので、設定した数値(例:1,500ppm)を超えると、スマホに「換気してください」と通知が来るように設定しています。
これなら、ゲームに夢中で画面を見ていなくても気づけます。
あまりに良かったので、子供部屋にも追加配備(したが…)
この効果に感動した私は、「これは子供の勉強にも役立つはず!」と即座にもう一台ポチりました。
「勉強中に眠くなるのは空気のせいかもしれない。これで環境を整えてあげよう!」 そんな親心で、子供部屋のデスクに設置したのですが…。
悲しい現実:子供はリビングで勉強している。
スマホアプリで子供部屋の数値を確認すると、常に400ppm(超快適)をキープしています。 なぜなら、そこには誰もいないから。
モノは間違いなく良いですが、実際に人がいる場所に置かないと意味がないという当たり前の教訓を得ました。(今はリビングへの移設を検討中です…)
まとめ:ゲーマーとブロガーの必需品
高いPCやモニターを買うのも良いですが、それを使う「人間」のコンディションが悪ければ意味がありません。
- 部屋にこもりがちな人
- 長時間集中したい人
- 受験勉強中のお子さんがいる家庭(※勉強部屋を使ってくれる場合に限る)
これらに当てはまるなら、SwitchBot CO2センサーは投資対効果バツグンのアイテムです。 「見えない敵」を見える化して、最高のパフォーマンスを手に入れましょう!



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