こんにちは!「ポチログノート」管理人のでんでんです。
突然ですが、皆さんのご家族は「スマートホーム」に理解がありますか?
「スマホで電気が消せても、壁のスイッチ押せばよくない?」 「なんか設定が難しそう…」
我が家もそうです。妻はアナログ派。 リビングをいきなり改造しようとすると、「また変なことして!」と怒られるリスクがあります。
ならば、どうするか。 「自分の部屋(書斎兼ゲーム部屋)だけ、勝手に未来にする」。これしかありません。
今日は、私がコツコツと構築した「入室した瞬間に電気がつく」「声だけでサイバーパンクな部屋になる」という、男のロマン全開の自室(照明環境)を紹介します。
部屋を「サイバーパンク」にする4つの精鋭デバイス
私の6畳の部屋を彩り、支配しているのは、SwitchBot(スイッチボット)のこの4つのデバイスです。
- テープライト: フィギュア棚(推し活スペース)を照らす、魔法のテープ。
- プラグミニ: 普通の間接照明(デスクライト)をスマホ操作に対応させるコンセント。
- シーリングライト: メインの照明(これもSwitchBot製)。
- 人感センサー: 「入室」を検知してスイッチを入れるトリガー。
これらを組み合わせると、何が起きるのか。 私の部屋の「挙動」をご覧ください。
自動化①:ドアを開けると「ウェルカム・ライト」が発動
部屋のドアを開け、一歩足を踏み入れます。 すると、壁際に設置した「人感センサー」が私を感知。
「カチッ(プラグミニON)」「パッ(シーリングライトON)」「ボワァ…(テープライトON)」
一切スイッチに触れることなく、部屋中の照明が一斉に点灯します。 特にオタクグッズ(主にフィギュア)を照らす間接照明の演出が、最高にエモいです。
まるで部屋が「おかえり、ボス」と迎えてくれているような感覚。 仕事で疲れていても、この瞬間だけはニヤリとしてしまいます。
自動化②:声だけで「ゲーム没入モード」へ
ブログ執筆中は明るい「昼光色」ですが、ゲームをする時は雰囲気を変えたい。 そんな時は、アレクサ(Echo Show 8)にひとこと。
「アレクサ、ゲームモードにして」
すると…
- シーリングライト:消灯(または暗めの暖色)
- デスクライト:消灯
- テープライト:怪しい紫色に変化
一瞬で部屋が暗くなり、フィギュアたちだけがサイバーな色に浮かび上がる「没入空間」の完成です。

SwitchBotのテープライトはアプリから無段階で色を変えられるので、 「今日はリラックスしたいからオレンジ」「気合を入れるから赤」など、気分に合わせて壁の色を塗り替えられます。
💡 【設定のコツ】人感センサーに邪魔させない方法
ここで鋭い方は「え? ゲームモード中に動いたら、人感センサーが反応してまた全灯しちゃうんじゃない?」と思ったかもしれません。(スマートホーム化初心者の私がそうでした。)
実は、SwitchBotアプリのオートメーション設定で「前提条件」をうまく使うと、これを回避できます。
- いつ: 人感センサーが動体を検知
- かつ(前提条件): テープライトが「OFF」なら
- アクション: 全照明をONにする
こう設定しておけば、 「ゲームモード中(=テープライトがONの状態)」は、人感センサーの前でいくら動いても「全照明ON」のアクションは発動しません。
この設定を見つけた時、パズルのピースがハマったような快感がありました(笑)。 SwitchBot、奥が深いです。
自動化③:退室時は勝手にOFF
部屋を出る時、いちいちスイッチを消す必要はありません。 人感センサーが「しばらく動きがない」と判断すると、自動で全ての照明をOFFにしてくれます。
「電気消し忘れた!」と妻に怒られることもなくなりました。 (※ただし、じっと考え事をしていると勝手に消えて手をぶんぶんします。センサーの位置調整が重要です…!)
まとめ:光を制する者は、自分の機嫌を制する
たかが照明、されど照明。 部屋の明るさや色が変わるだけで、集中力も、リラックス度も、そして「自分の部屋への愛着」も段違いに変わります。
特にテープライトは、数千円で部屋の雰囲気がガラッと変わるので、コスパ最強の投資です。
「自分の部屋、なんか味気ないな」と思っている方。 まずは「光」から、男のロマンを追求してみませんか?
▼今回紹介した「部屋を支配する」デバイスたち



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