楽天からpovo2.0へ!1.2TB「本気割」で夫婦の通信費が劇的改善した話

ガジェット

こんにちは、でんでんです!

「スマホ代、もっと安くならないかな…でもギガ数は減らしたくない!」 そんなワガママな悩みを抱えていた私が、ついに動きました。

長年お世話になった楽天モバイルから、povo2.0へ電撃移籍です。

きっかけは、現在povoが実施している本気割というキャンペーン。これ、計算すればするほど「バグってるんじゃないか?」と心配になるレベルのお得さなんです。

今回は、月間50GB以上使うヘビーユーザーの私と、月5GB程度のライトユーザーの妻、夫婦そろって乗り換えたら通信費が劇的ビフォーアフターになったお話をします。


さよなら楽天モバイル。私が乗り換えを決意した3つの理由

まずは、なぜ私が楽天モバイルを卒業しようと思ったのか。決して楽天が「悪い」わけではないんです。ただ、私のライフスタイルにはpovoの方が合っていました。理由は大きく3つです。

1. 地下やデパートでの「繋がらない?」という小さなストレス

楽天モバイルも最近はプラチナバンドが始まってかなり改善されていますよね。基本的にはほぼ問題なく使えていました。 ただ、ごくたまーに発生する「デパートの奥まった場所」や「地下鉄の駅間」でのパケ詰まり。 「あれ?QR決済画面が出ない…」という、あの数秒の気まずさが、地味〜にストレスだったんです。 仕事柄、外出先でもガッツリ通信するので、au回線(povo)の安定感はやっぱり魅力的でした。

2. 私は生粋の「Amazon派」だった

楽天モバイルを持つメリットの一つが「SPU(楽天市場でのポイント倍率アップ)」ですよね。 でも私、振り返ってみるとネットショッピングの9割がAmazonなんです。 楽天を使うのは年に数回あるかないか。「ポイントアップのために無理して楽天で買う」ことすら面倒になってきてしまい、「あ、これ私に楽天モバイルの恩恵ないな」と気づいてしまいました。

3. povoの「本気割」が強烈すぎた

そして決定打がこれです。 povo2.0が打ち出したキャンペーン「本気割」。 なんと、他社からの乗り換え(MNP)で対象のトッピングを買うと、半額相当がau PAY残高で返ってくるという内容。

「半額って、どうせ数百円の話でしょ?」と思ったそこのあなた。 違います。万単位で返ってくるんです。これが私の背中をドンと押しました。

povo2.0の「本気割」がバグってる。1.2TBが実質半額の衝撃

今回私が飛びついたのが、povo2.0の期間限定キャンペーン、通称「本気割キャンペーン!」です。

狙いは一つ。データ追加1.2TB(365日間)という、ラスボス級のトッピングです。

1.2TB(テラバイト)って…業者ですか?

最初にこの数字を見た時、私も「いやいや、1.2TBって。個人で使い切れる量じゃないでしょ」と笑いました。 でも、冷静に電卓を叩いてみると、このプランが「月50〜60GB使う私」に最適解だということが判明したんです。

計算式はこうです。

  • 1.2TB ÷ 12ヶ月 = 月々100GB

そう、1年で割れば「月100GBプラン」なんです。 私は楽天モバイルで毎月50〜60GB使っていましたが、100GBあれば実質「無制限」と同じ感覚で使えます。テザリングでPC作業をしても、動画を見まくっても、まず足りなくなることはありません。

錬金術のような「実質価格」の計算

ここからが「本気割」の真骨頂。お金の話をしましょう。

この1.2TBトッピング、定価は一括38,640円(税込)です。 「高っ!スマホ代に一括4万は出せないよ!」 私も最初はそう思いました。でも、今回のキャンペーンでMNP乗り換えをすると、なんと半額相当のau PAY残高が還元されるんです。

  • 定価:38,640円
  • 還元:▲19,320円相当(au PAY)
  • 実質負担額:19,320円

これを12ヶ月で割ると…? 月額 約1,610円 で100GB使える計算になります。

楽天モバイル(無制限)が月額3,278円なので、毎月の通信費が半額になりました。 しかも、回線は安定のauクオリティ。地下でもサクサク繋がる安心感が、月1,600円で手に入る。 これはもう、ガジェット好きとして「バグってる」と言わざるを得ません。速攻でポチりました。

※注意点としては、最初に38,640円を支払う必要があること。還元されるau PAYは後日付与なので、一時的な出費は覚悟が必要です。でも、戻ってきたau PAYでコンビニやスーパーの支払いを済ませれば、家計全体では確実にプラスになりますよ。

妻の事例】月5GBで6,000円…? ドコモからpovoへ強制連行

さて、私の乗り換えと同時に、妻のスマホ事情にもメスを入れました。

妻は「スマホのことはよく分からないから、とりあえずドコモ」というタイプ。

明細を見てみると…

  • 使用データ量:月平均 5GB
  • 月額料金:約6,000円

「えっ…!? 5GBで6,000円払ってるの…?」

これを見た瞬間、私は静かに妻の手を取り、MNP予約番号の発行をお願いしました。いわゆる「情弱狩り」に遭っている状態です(ドコモさんごめんなさい)。

妻が選んだのは「360GB(365日間)」プラン

ライトユーザーの妻に私が勧めたのも、やはり1年間のまとめ買いトッピングでした。

選んだのはデータ追加360GB(365日間)です。

「え、私そんなに使わないよ?」と妻。

確かに360GBを12ヶ月で割ると月30GB。妻の使用量(5GB)の6倍です。

でも、計算してみるとこれが一番賢い選択だったんです。

  • 360GBプラン定価:26,400円
  • 本気割還元(半額相当):▲13,200円相当
  • 実質負担額:13,200円
    • → 月額換算:約1,100円

ドコモ時代の6,000円から、実質1,100円へ。

毎月約5,000円、年間で約6万円の節約です。

月30GB使えるので、「Wi-Fiがない場所で動画見ちゃダメかな…」と気にする必要もゼロ。

「ギガが余りまくる」という贅沢な悩みはありますが、腐るものでもなし、大は小を兼ねます。何より「1年間、通信費の支払いやギガ追加の手間が一切ない」というのが、面倒くさがりな妻には大好評でした。

夫婦合計で年間10万円以上の節約に

私と妻、二人合わせた通信費の削減効果は凄まじいことになりました。

項目乗り換え前(楽天/ドコモ)乗り換え後(povo本気割)
月額 約3,278円実質 約1,610円
月額 約6,000円実質 約1,100円
合計月額 約9,278円実質 約2,710円

夫婦で月々約6,500円の固定費削減。

年間にならすと、なんと約78,000円も浮く計算になります。(還元分を考慮しないキャッシュフローベースでも大幅安です)

浮いたお金で何買う?Amazon派の私が選ぶ「通信環境強化」ガジェット

さて、夫婦で年間約8万円近くも通信費が浮くことが確定しました。 ガジェットブロガーたるもの、「浮いたお金は貯金せず、生活を豊かにするガジェットに投資する」のが正義ですよね?(異論は認めません)

通信環境が最強になった今、それを支える周辺機器もアップデートしたくなりました。 Amazonヘビーユーザーの私が、今回の節約分で狙っているアイテムを3つ紹介します。

1. Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

モバイルバッテリー界の革命児、Ankerのモバイルバッテリーです。 これの何が最高って、ケーブルが本体に内蔵されていて、しかも巻き取り式なんですよ。

今までもケーブル内蔵型はありましたが、ケーブルがブラブラして邪魔だったり、断線が怖かったりしました。でもこれはシュルシュルっと本体に収納されるんです。 カバンの中でケーブルがスパゲッティ状態になるストレスから解放されます。

スペックも完璧。

  • 10000mAh:スマホ約2回分。1日のお出かけなら余裕。
  • 45W出力:ここ重要!スマホだけじゃなく、MacBook AirなどのノートPCも充電できちゃいます。

povoで100GB使い放題になれば、外での作業も増えるはず。これ一台あれば電源カフェを探し回る必要もなくなります。

2. UGREEN MagFlow Qi2 ワイヤレス充電器(3-in-1 スタンド)

職場用の充電環境、ケーブルだらけで散らかっていませんか? 私が職場のデスクに導入したいのが、この3台同時充電スタンドです。

実は自宅で前作のMagFlowを使っているんですが、これが調子いいんです。なので職場用には、最新規格「Qi2」に対応した進化版を狙っています。

  • スマホ・イヤホン・スマートウォッチを同時充電:これ1台でデスクの上が劇的に片付きます。
  • Qi2対応:最新のiPhoneも最大15Wで急速充電。マグネットでピタッと吸着するので、通知確認もスムーズ。
  • 角度調整が可能:仕事中、視線に入りやすい角度に固定できるのが地味に便利。

特に面白いのが「USB-Cポート拡張」機能。側面にUSB-Cポートが付いていて、ここからApple Watch充電器などを繋げる仕様(あるいは出力できる仕様)になっています。 「充電ステーション」として完成度が非常に高いので、仕事の生産性も上がりそうです(と、自分に言い聞かせて買います)。

3. Divoom Times Frame デジタルフォトフレーム

最後はちょっと趣味全開のアイテムを。 「通信費が安くなったんだから、デスクに癒やしを置いてもいいじゃない!」という言い訳で購入検討中です。

ピクセルアートが表示できるデジタルフレームなんですが、ただの飾りじゃありません。

  • 時計・天気予報:デスクのサブモニター的に使える。
  • 通知表示:SNSの通知などをアイコンで知らせてくれる。
  • ゲーム・アニメ調のデザイン:サイバーパンクな雰囲気が、ゲーマー心をくすぐる。

povoで通信したスマホから、好きなピクセルアートを転送してニヤニヤ眺める。 こういう「あってもなくても困らないけど、あるとQOLが爆上がりするガジェット」こそ、浮いたお金で買うべきものですよね。

まとめ:ヘビーユーザーもライトユーザーもpovoが最適解かも

今回は、楽天モバイルからpovo2.0の「本気割」で乗り換えた体験談をお届けしました。

  • ヘビーユーザー(私):1.2TB(月100GB)が実質月額1,610円
  • ライトユーザー(妻):360GB(月30GB)が実質月額1,100円
  • 夫婦合計:年間約8万円の通信費削減に成功

正直、乗り換える前は「手続きが面倒だな…」と思っていました。 でも、たった数十分の手続きでこれだけの固定費が浮き、しかも回線品質はauクオリティで安定するなら、やらない理由がありませんでした。

「通信費が高いな」とモヤモヤしている方。 特に今回の「本気割」のような大型キャンペーンは、いつ終わるか分かりません。 浮いたお金で新しいガジェットを買うもよし、家族で美味しいものを食べるもよし。まずはpovoの公式サイトで、その安さをシミュレーションしてみてください。

この快適さと安さ、ぜひ味わってほしいです!

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