1. はじめに:パパだって自分の時間がほしい!
こんにちは、ガジェット大好きブロガーの でんでん です!
毎日のお仕事に家事、そして育児。30代のパパたち、本当にお疲れ様です! 突然ですが、家事をしているときや、子供が寝静まったあとのリラックスタイム、こんな悩みはありませんか?
- 「食器洗いや洗濯物を畳む時間、YouTubeを見たりして有効活用したい…」
- 「ゲームをしたいけど、ヘッドホンをしてしまうと子供の泣き声や家族の呼びかけに気づけない…」
そう、私たちには「自分の楽しみ」と「家族への反応」の両立という、とっても難しいミッションがあるんですよね。カナル型(耳栓型)のイヤホンで自分の世界に入り込んでしまい、「ねえパパ聞いてる!?」と妻に怒られた経験、私だけじゃないはずです(笑)。
そんな悩めるパパたちの「耳」を救うアイテムを、ついに見つけてしまいました。 それが、10月に購入した『Shokz OpenDots ONE』です。
これまで色々なイヤホンを試してきましたが、今のところこれが「ながら聴き」の決定版だと確信しています。今回は、実際に育児と家事の合間に使い倒してわかった「音漏れのリアル」や「使い心地」について、本音でレビューしていきますね。
2. なぜ今、「完全ワイヤレスのオープンイヤー」を選んだのか?

ガジェット好きな私が、数あるイヤホンの中からなぜあえてShokz OpenDots ONEを選んだのか。 そこには、家庭を持つパパならではの「切実な理由」がありました。
これまでは、一般的なカナル型(耳の穴に入れるタイプ)のイヤホンを使っていました。でも、家の中で使うにはちょっと不便な点があったんです。
「カナル型(耳栓タイプ)」の悩み
音質も良くて集中できるのが魅力ですが、家事や育児中に使うには遮音性が高すぎるのがネックでした。
- 洗い物をしていると、子供が泣いていても気づかない
- 妻からの「ゴミ出しお願い」を聞き逃して、あとで空気が重くなる…(汗)
家庭円満のためには、周囲の音が聞こえないのは致命的だったんです。かといって、スマホのスピーカーから音を出すと、夜遅い時間は家族の迷惑になりますし、自分が見ている動画の音をずっと聞かせるのも気が引けます。
求めていたのは「自分だけ聞こえるスピーカー」
そんな時に見つけたのが、耳を塞がない「オープンイヤー型」というジャンル。そして、このShokz OpenDots ONEです。
- 耳を塞がない(家族の声もインターホンも聞こえる!)
- 完全にケーブルレス(家事で動き回っても邪魔にならない!)
- 信頼のShokzブランド(初めてのタイプだけど、ここなら安心!)
「これだ!!」と思いました。 私の悩みだった家族とのつながりと自分だけのリラックス時間を、これなら両立できるんじゃないか? と期待して、ポチる指が止まりませんでした。
3. 実機レビュー:着けているのを忘れるって本当?
届いてさっそく箱を開けてみました。 見た目は非常にシンプル。ガジェット好きとしては、この無駄のないシュッとしたデザインだけでご飯3杯いけそうです(笑)。
でも、一番大事なのはつけ心地ですよね。耳に引っ掛けるタイプは「耳の裏が痛くなるんじゃないか?」と心配な方もいると思います。
結論から言いますね。 「あれ、今イヤホンつけてたっけ?」と本気で忘れるレベルです。
まるで空気のような軽さ
実際に休日の朝から、掃除・洗濯・子供の相手…と数時間つけっぱなしにしてみましたが、耳が痛くなる気配が全くありません。
カナル型のように耳の穴にギュッと詰め込む圧迫感がないので、耳への負担が段違いに軽いんです。気づけばお昼ご飯の時間までつけっぱなしだったこともありました。
家事や育児で動いてもズレない!
「耳に乗せているだけだと、ポロッと落ちそう…」 そんな不安もありましたが、これも杞憂でした。
- 洗濯物を干すためにベランダを行ったり来たり
- 掃除機をかけながら部屋中を移動
- 子供とふざけて多少頭を振る
これくらい動いても、ピタッと安定していて落ちる気配がありません。 ワイヤレスイヤホンで一番怖い「片耳だけ落として行方不明」のリスクが低いのは、動き回るパパ・ママにとってかなり高評価ポイントです。
ゲーマー歓喜!メガネに全く干渉しない
私は普段は裸眼ですが、PCゲームをする時だけメガネをかけます。
ヘッドホンやヘッドセットだと、イヤーパッドでメガネが押し付けられて痛くなることがありますが、このShokzはメガネと全く干渉しませんでした。(※メガネの形状にもよるかもしれませんが、私の場合は完璧!)
「メガネ × ヘッドセット」の圧迫感から解放されるだけで、ゲームへの集中力が上がりますよ。
4. 【重要】気になる「音漏れ」徹底検証(Androidスマホ編)
「耳を塞がないってことは、周りに音がダダ漏れなんじゃ…?」 これ、一番気になりますよね。電車の中や、家族が寝ている横で使うならなおさらです。
そこで、私のAndroidスマホを使って、実際にどれくらい音漏れするのかを検証してみました。
検証結果:音量30%なら「ほぼ無音」
まずは、室内で静かに聴くときの音量(30%程度)で試してみました。
- 結果:隣に家族が座っていても、ほぼ聞こえません。
- 判定:◎(合格)
静かなリビングでソファーに並んで座っていても、「ん?なんか聴いてる?」と気づかれることはありませんでした。これなら、子供の寝かしつけ中にこっそり動画を見てもバレないレベルです(笑)。
検証結果:音量50%は「場所による」
少し音を大きくして、家事をしながら聴くくらいの音量(50%程度)です。
- 結果:静かな部屋で隣にピタッとくっつくと、「シャカシャカ鳴ってるな」と分かります。
- 判定:◯(条件付きでOK)
ただし、これはあくまで「シーンとした部屋」での話。 掃除機をかけていたり、テレビがついていたり、デパートやカフェのような多少の雑音がある場所なら、音量50%でも環境音にかき消されるので全く問題ありません。
注意が必要なシーン:満員電車
- 判定:△(注意)
満員電車で人と密着して座っているような状況だと、音量50%は隣の人に聞こえてしまう可能性があります。 通勤ラッシュ時や、静まり返った図書館などで使う場合は、音量を30%以下に絞るのがマナーとして安全ですね。
密着していなければ騒音もデカいので問題ないです。
結論:生活音の中なら「無敵」
まとめると、「家の中での使用」や「散歩・カフェ」なら、音漏れを気にする必要はほぼありません。 家族に迷惑をかけずに、自分だけ好きなBGMを流せる。まさにパパのための「自分専用スピーカー」といった感じです。
5. 音質:ガチ勢じゃないけど、これだけは言わせて
私はオーディオマニアのような「黄金の耳」を持っているわけではありません(笑)。 なので、難しい周波数特性とかは語れませんが、普通の30代男性が使ってどう思ったかを書きますね。
思っていたより、ずっと「いい音」
正直、オープンイヤー型って「スカスカした軽い音」しか出ないと思っていました。 でも、Shokz OpenDots ONEは良い意味で裏切られました。
- 低音もそこそこ響く(ドンドン鳴るわけではないけど、安っぽくない)
- 高音が刺さらない、マイルドな聞き心地
BGMとして音楽を流す分には十分すぎるクオリティです。「ながら聴き」でこれだけ鳴れば、不満を持つ人は少ないんじゃないでしょうか。
「人の声」がめちゃくちゃクリア!
これが今回、私が一番お伝えしたいポイントです。 ドンシャリ(低音と高音の強調)がきつくないので、中音域=「人の声」がすごくクリアに聞こえるんです。
これが何を意味するかというと… YouTubeの解説動画や、ゲームの実況、ラジオなどが最高に聞きやすいということ!
効率化オタク的「最強の使い道」
この「声が聞き取りやすい」という特徴を生かして、私はこんな使い方をしています。
- 家事をしながら「Audible(聴く読書)」
- 子供の相手をしながら「YouTubeのビジネス系動画」
ナレーションが耳元で直接話しかけてくれているような感覚。
皿洗いの10分、洗濯物を畳む15分。 ただの手作業だった時間が、Shokzのおかげで最強のインプット時間に変わりました。 忙しいパパにとって、この「耳のスキマ時間活用」は、革命と言っても過言じゃありません!
6. 良いところ・気になるところ
ここまでベタ褒めしてきましたが、購入を迷っている方のために、良かった点と気になった点を正直にまとめておきます。
ここが最高!(メリット)
- 「ながら」ができる安心感
- インターホン、子供の泣き声、洗濯機の終了音。生活に必要な音が全部聞こえるので、イヤホンをしていても「家族から隔離」されません。
- 耳へのストレスが皆無
- 蒸れない、痒くならない、痛くない。夏場でも快適に使えそうです。
- 効率化が加速する
- 手は家事、耳は学習(またはエンタメ)。マルチタスクができるので、1日が24時間以上に感じられます。
ここは注意…(デメリット)
- 没入感はない
- ノイズキャンセリング機能はないので、「世界を遮断して集中したい!」という時には向きません。
- 満員電車には不向き
- 前述の通り、静寂&密着空間では音漏れに気を使う必要があります。あくまで「屋内」「移動中」での使用がメインになると思います。
7. まとめ:30代パパの「守りの装備」として
今回は、Shokz OpenDots ONEをレビューしました。
正直、音質だけで言えばもっと良いイヤホンはたくさんあります。 でも、「生活の中に自然に溶け込む」「家族との時間を邪魔しない」という点において、これ以上のガジェットは今のところ見当たりません。
- 家事や育児の合間に、自分の時間を確保したいパパ・ママ
- 長時間のゲームで、ヘッドセットの締め付けから解放されたいゲーマー
- スキマ時間を無駄にしたくない効率化オタク
もしあなたがこのどれかに当てはまるなら、このイヤホンは間違いなく買ってよかったと思えるベストバイになるはずです。
家庭の平和を守りつつ、自分の耳だけは自由に遊ばせる。 そんな「賢いパパの装備」として、ぜひ導入してみてください。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!でんでんでした!



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