はじめに:今年もたくさんポチりました。後悔はありません(たぶん)。
こんにちは、でんでんです! いつも「ポチログノート」を読んでいただき、ありがとうございます。
気づけばもう12月。街はすっかりクリスマスムードですね。 この時期になると、恐る恐るクレジットカードの年間利用額を確認しては、「……うん、今年も日本の経済をしっかり回したな!」と自分を無理やり納得させるのが恒例行事になっています。
さて、2025年も色々なモノを買いました。 PCパーツや周辺機器といったガジェット類から、日々の暮らしを少しだけ楽にする生活雑貨まで。 失敗してフリマアプリ行きになったモノもありましたが、それ以上に「これは間違いなく生活の質(QOL)を上げてくれた!」と胸を張って言えるアイテムにもたくさん出会えました。
特に私たちのような子育て中の30代にとって、自分の時間は本当に貴重ですよね。 だからこそ、私はただ楽しいだけでなく、以下の3つのポイントを重視してモノを選んでいます。
- 「時間」を生み出してくれるか(時短・効率化)
- ストレスを減らして「快適」にしてくれるか
- 明日も頑張るための「自己投資」になるか
今回は、そんな基準で私が2025年に購入した中から、厳選した5つのアイテム(+番外編)をランキング形式でご紹介します。
ゲーミング環境を整えたい方から、日々の「ちょっとした面倒」を解消したいパパ・ママまで。 皆さんのお買い物の参考になれば嬉しいです。
それでは、第5位からカウントダウンしていきましょう!
【第5位】玄関での「もたつき」が消滅!
[フォクスセンス] 立ったまま履けるスニーカー
第5位は、地味に見えて実は革命的なこのアイテム。「手を使わずにスッと履けるスニーカー」です。
子育て中のパパ・ママなら、こんな経験ありませんか? 出かけようとした瞬間、子供が先にダッシュして行ってしまう…。 あるいは、子供を抱っこしていたり、保育園の荷物で両手がふさがっていたりして、靴を履くのに一苦労…。
そんな玄関での「あわあわする時間」をゼロにしてくれたのが、このフォクスセンスのスニーカーでした。
▼ ここが「ベストバイ」な理由
- 本当に「手ぶら」で履ける: かかと部分が特殊な構造になっていて、靴ベラも手も使いません。足を入れるだけで「スッ」と収まります。まるでサンダルを履くような感覚ですが、履いてしまえばしっかりとしたスニーカーのフィット感なんです。
- オンオフ使えるデザイン: 見た目はシンプルで少し上品なレザー調のデザインが多いので、休日の公園遊びはもちろん、オフィスカジュアルな職場なら仕事用としても全然いけます。「楽してるのにちゃんとして見える」のが嬉しいポイントですね。
奥さんも大絶賛!
実はこれ、私が履いているのを見て妻も気になり出し、結局お揃いで購入しました(笑)。 妻いわく、「子供を抱っこしたままでも、しゃがまずに靴が履けるのが本当に神!」とのこと。 今までは抱っこ紐をつけたまま無理な体勢で靴を履こうとして腰を痛めそうになっていたそうですが、そのストレスから解放されたと絶賛しています。
玄関での「1秒」を短縮するだけで、朝の出発がこんなにスムーズになるとは思いませんでした。 忙しいパパ・ママにこそ、ぜひ試してほしい一足です。
【第4位】デスクが「こたつ」に進化!TOKAIZ パネルヒーター(5面タイプ)

第4位は、私の冬のデスクワーク環境を劇的に変えた「TOKAIZ パネルヒーター」です。
皆さんは、冬場のPC作業どうしていますか? エアコンをつけると部屋は暖まるけど、頭がボーッとしてきたり、空気が乾燥したり…。でも、足元だけは冷え冷えで集中できない。そんなジレンマとおさらばするために導入しました。
▼ ここが「ベストバイ」な理由
- 絶対に「床(底面)」があるタイプを選ぶべし! ここ、一番重要なのでテストに出ます(笑)。 パネルヒーターには「3面タイプ(コの字)」と「5面タイプ(床と天井付き)」がありますが、絶対に床にもヒーターがあるタイプを選んでください。 冷気は床から来ます。靴下を履いていても冷えるつま先を、下から直接温めてくれるのが本当に幸せなんです。
- ブランケットを掛ければ「一人用こたつ」の完成 このヒーター、上部が開いているのですが、そこに大きめのブランケットをバサッとかけて、膝ごと覆ってしまいます。 するとどうでしょう。中はポカポカ、熱が逃げない疑似こたつの出来上がりです。 一度ここに入ると、快適すぎてトイレに行くのすら億劫になるのが唯一の欠点でしょうか…。
エアコンの設定温度を下げられるので電気代の節約にもなりますし、何より「頭寒足熱」(頭は涼しく、足は温かく)の状態が作れるので、作業への集中力が段違いです。 ブログ執筆やゲームで長時間デスクに向かう方には、心の底からおすすめできる「秘密基地化」アイテムです。
【第3位】娘の読書熱に対抗してポチった New Amazon Kindle Colorsoft

第3位は、Amazon初のカラー電子書籍リーダー「Kindle Colorsoft シグニチャーエディション」です。
購入のきっかけは、小学1年生になった娘でした。 最近、娘が夜寝る前に本を読むようになったんです。「えらいなぁ」と感心すると同時に、横で父親がスマホでSNSをダラダラ見ているのは教育上よろしくないな…と(笑)。 「よし、パパも読書するぞ!」と意気込み、どうせなら最新機種を…ということで奮発しました。
▼ ここが「ベストバイ」な理由
- 「カラーである」という圧倒的な満足感 正直に言いますね。「活字の小説を読むだけなら、今までの白黒Kindleで十分でした」(笑)。 でも、ライブラリに並んだ本の表紙がカラーで表示されているだけで、テンションが全然違うんです!所有欲が満たされるというか、「本棚を持ち歩いている感」が段違い。 もちろん、雑誌やカラー版の漫画を読むときは「買ってよかったー!」と心から思います。マーカーを引いた箇所が色付きで見やすいのも地味に便利ですね。
- スマホを見る時間が「読書」に変わった これが最大のメリットかもしれません。 スマホだと通知が来たり、ついX(Twitter)を開いてしまったりして気が散りますが、Kindleなら読書に没頭できます。 動作もサクサクでストレスフリー。娘がひみつのアイプリ(小説)を読んでいる横で、私もKindleを開く。そんな静かな親子時間ができたことが、何よりの収穫でした。

読書習慣を身につけたい方、あるいは漫画もガッツリ楽しみたい方には、この「カラーの誘惑」は強力ですよ。
【第2位】男の清潔感は「課金」で作る!エムテック ケノン KE-NON

第2位は、家庭用光美容器の王様「ケノン」です。 ついに私も、美容家電に手を出す日が来ました。目的は、毎朝の髭剃り時間の短縮と青髭の解消です。
30代になると、清潔感って本当に大事ですよね。でも、毎朝ジョリジョリと髭を剃るあの時間は正直ムダ! 「それなら家で自分の好きなタイミングで撃退してやろう」と決意し、ヒゲ脱毛に特化した「ストロングカートリッジ」とセットで導入しました。
▼ ここが「ベストバイ」な理由
- 効果が出るのが早い(※個人差あり) まだ使い始めて1ヶ月程度ですが、週に2〜3回のペースで照射していたら、明らかに髭が伸びるスピードが遅くなり、夕方の青髭も薄くなってきました。 医療脱毛のような「永久脱毛」ではありませんが、自宅でここまで効果が出るなら十分すぎます。
- 気になる「痛み」について ここ、正直に書きますね。ストロングカートリッジ、威力は強力ですが、やっぱり痛いです(笑)。 例えるなら、輪ゴムで肌をバチンッ!と弾かれたような痛みが走ります。最初はビビりました。 ただ、付属の保冷剤で照射する場所をキンキンに冷やしてから打てば、痛みはかなりマシになります。「冷やす→打つ→冷やす」のリズムさえ掴めば、痛がりな私でも全然続けられていますよ。
初期投資は安くありませんが、毎朝の髭剃りが楽になる時間的メリットを考えれば、コスパは最強クラス。 「最近、鏡を見るのがちょっと憂鬱だな…」というお父さん、一緒にツルツル目指しませんか?
【第1位】「耳」の常識が変わった日。Shokz OpenDots ONE

2025年のベストバイ、堂々の第1位はShokz OpenDots ONEです。 これを手に入れてから、私の生活スタイル、いや耳の常識が完全に変わりました。
Shokzといえば骨伝導イヤホンが有名ですが、これは耳を挟むイヤーカフタイプ。 これがもう、本当にすごいんです。
▼ ここが「ベストバイ」な理由
- 「つけていることを忘れる」は比喩じゃない よくイヤホンのレビューで「つけているのを忘れる軽さ」なんて言いますが、これはガチです。 耳の穴を塞がない開放感と、優しく挟むだけの装着感。 音楽を聴き終わった後、外すのを忘れてそのままお風呂に入りそうになったことが何度あったか(笑)。それくらい自然なんです。
- 「家族の声」と「自分の楽しみ」が両立できる カナル型(耳栓型)のイヤホンだと、没入感はありますが周りの音が聞こえなくなりますよね。 でもこれなら、好きなラジオやYouTubeの音声を流しながらでも、「パパー!」という娘の呼び声や、インターホンの音もしっかり聞こえます。 皿洗いをしながら、洗濯を干しながら、家族とのコミュニケーションを遮断せずに「自分だけのBGM」を持てる。子育て世代にとって、これ以上の神アイテムはありません。

私が持っているのは旧モデルですが、現在は後継「Clip1」が性能、コスパ共に良くておすすめです!
▼ コスパ重視なら「SOUNDPEATS Clip1」もアリ!
ただ、Shokzは性能が良いぶん、お値段もそこそこします(汗)。 「イヤーカフ型、興味はあるけどいきなり高いのは…」という方には、『SOUNDPEATS Clip1』が猛烈におすすめです。 音質や質感はShokzに軍配が上がりますが、「耳を塞がない快適さ」を体験するには十分すぎる完成度。まずはここからデビューするのも賢い選択ですよ!
【番外編】エナドリ卒業しました。伊藤園 おーいお茶 濃い茶 プレミアムストロング

最後に、ガジェットではありませんが、私のデスクワークに欠かせない「燃料」を紹介させてください。 「伊藤園 おーいお茶 濃い茶 プレミアムストロング」です。
これまで、「気合を入れるぞ!」という時は魔剤(エナジードリンク)をプシュッと開けていました。 でも30代半ば、健康診断の結果も気になりますし、砂糖の量も心配…。
そこで切り替えたのがこの「濃い茶」です。
▼ ここが「ベストバイ」な理由
- カフェイン+カテキンの最強コンボ 眠気覚ましのカフェインはしっかり摂りつつ、ガレート型カテキンがBMIが高めの方の体脂肪を減らすのを助けてくれます。 エナドリの代わりになる刺激的な濃さがありながら、体への罪悪感はゼロ。むしろプラス。
- Amazonで箱買いが正義 重たいのでAmazonのセール時に箱買いしてストックしています。 「冷蔵庫にいつものお茶がある」という安心感も、作業効率アップの一助になっていますね。
まとめ:2025年の投資は「時間」と「健康」へ
というわけで、2025年のベストバイTOP5(+α)をお届けしました。
- Shokz OpenDots ONE(耳を塞がない快適さは神)
- ケノン 脱毛器(朝の髭剃り時間を短縮)
- Kindle Colorsoft(スマホ時間を読書時間へ)
- TOKAIZ パネルヒーター(頭寒足熱の最強コタツ環境)
- フォクスセンス スニーカー(手を使わずに履ける感動)
振り返ってみると、今年は単に「楽しいおもちゃ」を買うというより、「日々の小さなストレスを消す」「家族との時間を大切にする」ためのアイテムにお金を使った1年だった気がします。
ガジェットへの投資は、未来の自分への投資! 浮いた時間で子供と遊んだり、ブログを書いたり、また新しいゲームをしたり。そうやって生活を回していくのが、私たち世代のガジェットの楽しみ方なのかもしれません。
皆さんの「今年買ってよかったもの」も、ぜひコメントで教えてくださいね! それでは、でんでんでした。




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